占いなんて信じないと思っていてもついつい見てしまう心理

普段色んなことがまずまず順調に進んでいる時は、占いなんて信じない雑誌の占いコーナーも読まないし、ネットの無料占いもしないという方は結構いるのではないでしょうか。
でもそんな方でも、もし付き合ってる彼との関係が不安になったら、仕事で問題が発生すれば、友達と喧嘩してしまったら、ついつい占いを見てしまうことってありますよね。
何かトラブルを抱えている時、占いに対する興味はぐんと強くなることがよくあります。
だって先が見えない不安な状況のなかでは、そんなことその時にならなければわからないとわかっていても、少し先の未来がどうなっているのかとても気になりますよね。
いつになったらこんな苦しい状況から脱出できるのか、トラブルが解決することってあるのかと、考えても仕方ないことを必死で考えてしまいます。
占いはずばりそんな少し先の未来の様子や運勢がこれからどうなっていくのかといったことを示してくれているので、どうしても気になってしまうんだと思います。
占いがいい結果でも悪い結果でも、全く分からないという状況よりは精神的に楽になれたりします。
そして当たるかどうかわからないとわかっていても、今月の恋愛運は最高と言われれば、彼と上手くいくかもしれないからちょっと様子をみてみようや、今月のこの日は運勢が最悪と言われれば、その日に大事なことをするのはやめておこうと思ったりするものです。
きっと占いは、自分でもどうしていいかわからない状況で、この先自分がすべき行動を決断する時ちょっとだけ背中をしてくれる存在なのかもしれませんね。

夢占いにチャレンジしたけど夢の内容を覚えていなくて断念

占いには夢占いというものがあります。夢で見た内容を元に今の心理状態や未来などを占うというものです。この夢占いというのは個人的にかなり難しい占いだと思っています。というのも夢の内容なんてあまりはっきりと覚えていないからです。漠然と夢を見たということは覚えていますが、どのような内容だったかと言われるとはっきりと思い出せないことが私は多いのです。
ネット上には夢占いに関するサイトが結構あって、自分で夢占いを行うことも難しくはありません。こういう夢を見たら、このような心理状態、こういった未来が起こるなどと詳しい解説が載っているサイトが多いのです。
私も一度利用したことはありますが、いかんせん夢の内容を覚えていないために占うことができず断念しました。とはいえ夢の共通点くらいは分かります。何度も夢を見ていれば、内容ははっきりと覚えていなくても方向性くらいは漠然と覚えているものです。なので夢の共通項を元に探したのですが、不思議と私が見た夢の内容に当てはまるような項目が見つからなかったのです。探し方が悪かったのかもしれませんが、もしかしたら私の夢はかなり珍しいのかもしれないです。
それに夢というのは一貫性がなく目まぐるしく変わるものです。そのため方向性自体、わりと漠然としていました。だから当てはまるようなものが見つからなかったのかもしれません。
夢の内容をはっきりと覚えて、今一度夢占いにチャレンジしたいものです。