占いなんて信じないと思っていてもついつい見てしまう心理

普段色んなことがまずまず順調に進んでいる時は、占いなんて信じない雑誌の占いコーナーも読まないし、ネットの無料占いもしないという方は結構いるのではないでしょうか。
でもそんな方でも、もし付き合ってる彼との関係が不安になったら、仕事で問題が発生すれば、友達と喧嘩してしまったら、ついつい占いを見てしまうことってありますよね。
何かトラブルを抱えている時、占いに対する興味はぐんと強くなることがよくあります。
だって先が見えない不安な状況のなかでは、そんなことその時にならなければわからないとわかっていても、少し先の未来がどうなっているのかとても気になりますよね。
いつになったらこんな苦しい状況から脱出できるのか、トラブルが解決することってあるのかと、考えても仕方ないことを必死で考えてしまいます。
占いはずばりそんな少し先の未来の様子や運勢がこれからどうなっていくのかといったことを示してくれているので、どうしても気になってしまうんだと思います。
占いがいい結果でも悪い結果でも、全く分からないという状況よりは精神的に楽になれたりします。
そして当たるかどうかわからないとわかっていても、今月の恋愛運は最高と言われれば、彼と上手くいくかもしれないからちょっと様子をみてみようや、今月のこの日は運勢が最悪と言われれば、その日に大事なことをするのはやめておこうと思ったりするものです。
きっと占いは、自分でもどうしていいかわからない状況で、この先自分がすべき行動を決断する時ちょっとだけ背中をしてくれる存在なのかもしれませんね。